2009-07-21(Tue)
神戸ゆかりの美術館は、神戸ファッション美術館の1階にありました(^^)
なのでマダム・グレの世界展と同時に開催されていたので、一緒に見て来ました☆

殆どの作品が1930年代〜1980年代位までの時期に描かれた作品でした。
今住んでいる町の近くなんかは約60年位前の姿を描かれていたんですが、当時の緑の多さに驚きました!
それは多くの絵を見て思った事なんですけど、今は遠くに見える山だけで身近には殆ど残っていないですし、同じ場所とは思えませんでしたね(>д<)
絵を見て行ってみたくなった場所が「苔寺」です。
「五月の苔寺」という川端謹次さんの作品に描かれていた庭園なんですが、調べてみてもどこのことか特定出来ません。。。
苔寺って呼ばれるお寺ってたくさんあるんですね(>Α<。)
最近緑の中に行けてないので、体が欲してる感じです。。。
あととても印象に残ったのは、小出卓二さんの「火の海(阪神夜景)」と「神戸港(ポートアイランドより)」の2作品です。
色のメリハリがあって、風景画でこんなにインパクトを受けるのは初めてでした★
こうやって風景画をじっくり見るのは久しぶりでした(^^)/
近くで見るとざくざく描かれた様に見えるのに、離れて見るとぐっと奥行きを感じる瞬間が好きです♪
こういう爽やかな展覧会もいいですね♪
なのでマダム・グレの世界展と同時に開催されていたので、一緒に見て来ました☆

殆どの作品が1930年代〜1980年代位までの時期に描かれた作品でした。
今住んでいる町の近くなんかは約60年位前の姿を描かれていたんですが、当時の緑の多さに驚きました!
それは多くの絵を見て思った事なんですけど、今は遠くに見える山だけで身近には殆ど残っていないですし、同じ場所とは思えませんでしたね(>д<)
絵を見て行ってみたくなった場所が「苔寺」です。
「五月の苔寺」という川端謹次さんの作品に描かれていた庭園なんですが、調べてみてもどこのことか特定出来ません。。。
苔寺って呼ばれるお寺ってたくさんあるんですね(>Α<。)
最近緑の中に行けてないので、体が欲してる感じです。。。
あととても印象に残ったのは、小出卓二さんの「火の海(阪神夜景)」と「神戸港(ポートアイランドより)」の2作品です。
色のメリハリがあって、風景画でこんなにインパクトを受けるのは初めてでした★
こうやって風景画をじっくり見るのは久しぶりでした(^^)/
近くで見るとざくざく描かれた様に見えるのに、離れて見るとぐっと奥行きを感じる瞬間が好きです♪
こういう爽やかな展覧会もいいですね♪
2009-07-12(Sun)
マダム・グレの世界展 究極のエレガンス〜神戸ファッション美術館〜
この展覧会に行ったのは、6月21日。もう三週間も前の事なんですよね(^^;)

マダム・グレは、ドレープやプリーツ駆使した気品ある作品によって「布の彫刻家」「ドレープの魔術師」と称され、20世紀モード史上の今尚燦然と輝いています。。。と紹介されていました。
わたしが彼女の作品を初めて見たのは、専門学校でのドレープについての授業の時に見せて貰ったスライドでです。
実際に初めて見たのは、子供の日に見に行ったラグジュアリー展で彼女のドレスが1着展示されていたと思います☆
ドレープとか生地の美しさを生かした服は大好きで、今回の展覧会でもとても感動しました!
この展覧会は、マダム・グレがプレタポルテの開始にあたって、特別に製作したパターン(型紙)の全資料や多くの写真資料などを
元阪急百貨店ファッションディレクターの大菅てる子さんが神戸ファッション美術館に寄贈された記念に開催されたそうです。
会場に入ってすぐの所に、数体分の広げられたパターンとそのトワル(シルエット、デザイン確認の為の仮の服)とが展示されていました。
ガラスケースには、封筒に入ったままのパターンと実物の写真がたくさん並んでいました!
本当は一番封筒の中身が見たいのにっ(>∩<)でもあれだけのパターンを展示しようと思ったら大変だと思います(^^;)
パターンを見た印象は、線も少し太めで記入されていることが少なくて、とてもシンプルな形状に感じました。
資料に記載されていた事ですが、マダム・グレは立体裁断で服を作っていたので大菅てる子さんと仕事をするまでは、紙の型紙ではなかったそうです。
展示の中盤は、常設展でした。
何度も見に来ている美術館ですが、気になる所が毎回違ったり、新しく分かる様になった部分もあって、同じものでも面白いです♪
展示の最後にマダム・グレのドレスが展示されていました。
もちろん時代は感じますが、今見てもきれいやなぁって思うものが多かったです。
細かく細かくたたんだプリーツや、広げたらどんな形なのか想像しきれないドレープ!
あと些細な事ですが、こんな所にファスナー付けてしまえるんやとかとか(^^;)
今はきれいなものをたくさん見て、どんなものが美しいのか何故美しいのかを感じる事が勉強だと思います。
こういう展覧会に行くとすごくやる気になれます♪♪♪
この展覧会に行ったのは、6月21日。もう三週間も前の事なんですよね(^^;)

マダム・グレは、ドレープやプリーツ駆使した気品ある作品によって「布の彫刻家」「ドレープの魔術師」と称され、20世紀モード史上の今尚燦然と輝いています。。。と紹介されていました。
わたしが彼女の作品を初めて見たのは、専門学校でのドレープについての授業の時に見せて貰ったスライドでです。
実際に初めて見たのは、子供の日に見に行ったラグジュアリー展で彼女のドレスが1着展示されていたと思います☆
ドレープとか生地の美しさを生かした服は大好きで、今回の展覧会でもとても感動しました!
この展覧会は、マダム・グレがプレタポルテの開始にあたって、特別に製作したパターン(型紙)の全資料や多くの写真資料などを
元阪急百貨店ファッションディレクターの大菅てる子さんが神戸ファッション美術館に寄贈された記念に開催されたそうです。
会場に入ってすぐの所に、数体分の広げられたパターンとそのトワル(シルエット、デザイン確認の為の仮の服)とが展示されていました。
ガラスケースには、封筒に入ったままのパターンと実物の写真がたくさん並んでいました!
本当は一番封筒の中身が見たいのにっ(>∩<)でもあれだけのパターンを展示しようと思ったら大変だと思います(^^;)
パターンを見た印象は、線も少し太めで記入されていることが少なくて、とてもシンプルな形状に感じました。
資料に記載されていた事ですが、マダム・グレは立体裁断で服を作っていたので大菅てる子さんと仕事をするまでは、紙の型紙ではなかったそうです。
展示の中盤は、常設展でした。
何度も見に来ている美術館ですが、気になる所が毎回違ったり、新しく分かる様になった部分もあって、同じものでも面白いです♪
展示の最後にマダム・グレのドレスが展示されていました。
もちろん時代は感じますが、今見てもきれいやなぁって思うものが多かったです。
細かく細かくたたんだプリーツや、広げたらどんな形なのか想像しきれないドレープ!
あと些細な事ですが、こんな所にファスナー付けてしまえるんやとかとか(^^;)
今はきれいなものをたくさん見て、どんなものが美しいのか何故美しいのかを感じる事が勉強だと思います。
こういう展覧会に行くとすごくやる気になれます♪♪♪
2009-07-12(Sun)
出会いと言えど残念ながら恋愛系ではありません(笑)
美容師さんとです♪
最近髪を黒に戻して一段と短くしました☆
ずっと胸のあたりまで伸ばしてたんで、ここまで短くしたのは何年ぶりかなぁ(^^*)
自分の中では、ここ数年の髪型の中で一番しっくりきてるかもしれません♪
感覚の合う美容師のSさんに出会えたからでしょうね(^^)vSさんに切って貰うのは3回目かな☆
以前5年くらいずっと切って貰っていたNさんが、産休に入られたので今後どうしようと思っていました。
途中夫婦で独立されて、わたしもそこへ通うようになっていたので、産休に入られてすぐはNさんの旦那さんに切って貰ったんですがだめでした(>д<)
たぶん旦那さんの方が、上手いんだと思うんです。。。でも感覚とか合わなかったですね。
なによりわたしの問題ですが、男の人に触られるのがすっごい苦手です。
美容室なんやから触れられる事は仕方ないって分かってるんですが、絶対女の人に担当して貰う事をお願いしています。
美容室を変えてみようと、友達に紹介して貰ったお店へ。。。
紹介して貰った美容師さんは女の人だったんですが、思いのほかお店が大きくてアシスタントさんがたくさんでした。
したがって、シャンプーしたり巻いたり色塗ったりと入れ替わり立ち代わり。。。学生さん??って何回聞かれるねんっみたいな(>д<)
もちろんアシスタントさんには男の人もいる訳で、嫌とか言えないしで、げっそりして帰りました(--;)
次はもうこれは運やっ!と思ってホットペッパーで勘で選んだ美容室に電話しました。
最初から最後まで一人で担当してくれる、店長さんを含めて美容師さんは二人だけの小さなお店です♪
そこで出会ったのがSさん☆
Sさんは、わたしより一つ年上のすらっと背の高いお洒落さんでした☆
柔らかそうな雰囲気ですがなかなかはっきり言ってもらえます(笑)
似合う似合わないや服装とかの好みも含めて、これは自分の事分かってるとか、それはあかんとかとか。
その感覚に近いものを感じるから、あかんって言われても納得できちゃいます。
すぐにそれ何??家でもできる??ここが嫌やけど何かいい方法ない??って聞きまくるわたしにも、+αをつけて教えてくれます。
プロやなぁって感じるし、アドバイスはリアルで実践出来そうな事が多いです♪
そしてSさんの旦那さんのお母さんがわたしと同じ職業だそうで、仕事のことも分かって貰えます☆
初めて切って貰った時の帰り際に、"また来てくれるって分かるんです☆"って言われたのが印象的です。。。
また来て下さいねーとかはあっても、宣言されちゃったのは初めてで(笑)実際通い出したんですけどね。
面白い出会いや考える出会いは、勘だったり、ふいに飛び込んだ所で見つかったりする事が多いです(^∪^)
どこでこれから繋がる人と会えるか分からないですしね、面白いです♪
美容師さんとです♪
最近髪を黒に戻して一段と短くしました☆
ずっと胸のあたりまで伸ばしてたんで、ここまで短くしたのは何年ぶりかなぁ(^^*)
自分の中では、ここ数年の髪型の中で一番しっくりきてるかもしれません♪
感覚の合う美容師のSさんに出会えたからでしょうね(^^)vSさんに切って貰うのは3回目かな☆
以前5年くらいずっと切って貰っていたNさんが、産休に入られたので今後どうしようと思っていました。
途中夫婦で独立されて、わたしもそこへ通うようになっていたので、産休に入られてすぐはNさんの旦那さんに切って貰ったんですがだめでした(>д<)
たぶん旦那さんの方が、上手いんだと思うんです。。。でも感覚とか合わなかったですね。
なによりわたしの問題ですが、男の人に触られるのがすっごい苦手です。
美容室なんやから触れられる事は仕方ないって分かってるんですが、絶対女の人に担当して貰う事をお願いしています。
美容室を変えてみようと、友達に紹介して貰ったお店へ。。。
紹介して貰った美容師さんは女の人だったんですが、思いのほかお店が大きくてアシスタントさんがたくさんでした。
したがって、シャンプーしたり巻いたり色塗ったりと入れ替わり立ち代わり。。。学生さん??って何回聞かれるねんっみたいな(>д<)
もちろんアシスタントさんには男の人もいる訳で、嫌とか言えないしで、げっそりして帰りました(--;)
次はもうこれは運やっ!と思ってホットペッパーで勘で選んだ美容室に電話しました。
最初から最後まで一人で担当してくれる、店長さんを含めて美容師さんは二人だけの小さなお店です♪
そこで出会ったのがSさん☆
Sさんは、わたしより一つ年上のすらっと背の高いお洒落さんでした☆
柔らかそうな雰囲気ですがなかなかはっきり言ってもらえます(笑)
似合う似合わないや服装とかの好みも含めて、これは自分の事分かってるとか、それはあかんとかとか。
その感覚に近いものを感じるから、あかんって言われても納得できちゃいます。
すぐにそれ何??家でもできる??ここが嫌やけど何かいい方法ない??って聞きまくるわたしにも、+αをつけて教えてくれます。
プロやなぁって感じるし、アドバイスはリアルで実践出来そうな事が多いです♪
そしてSさんの旦那さんのお母さんがわたしと同じ職業だそうで、仕事のことも分かって貰えます☆
初めて切って貰った時の帰り際に、"また来てくれるって分かるんです☆"って言われたのが印象的です。。。
また来て下さいねーとかはあっても、宣言されちゃったのは初めてで(笑)実際通い出したんですけどね。
面白い出会いや考える出会いは、勘だったり、ふいに飛び込んだ所で見つかったりする事が多いです(^∪^)
どこでこれから繋がる人と会えるか分からないですしね、面白いです♪
2009-06-22(Mon)
ずっと忙しくて、パソコンの前にまともに座ったのは久しぶりです☆
何の調子が悪かったのか、一時ネットに接続出来なかった時もあったんで尚更離れる事になってました(--;)

ここのとこバランスが取れていないです。
仕事が忙しい事が大きいんですが、毎日12〜14時間会社に居てると自分の時間の確保が難しくなってます。。。
こんなにドリンク剤のお世話になったのも、専門の時以来かもしれません。
任せて貰える仕事が増えた事には、めっちゃ有難い事なんですが。。。最近許容量を超えてきている気がします。
やらなきゃどうしようもない状態なんですけどね(^^;)だからまだ当分忙しいままですね。
月末から13連勤も控えてます。。。体力的に持つかなぁ。
休みの日にじっとして居られないのも、リセットしきれていない良くないところかもしれないです。
でも一日ってほんまに短いです。
時間が必要な、したい事がいーっぱい溜まってます。
行きたい所も、見たい物も、会いたい人も、勉強したい事も、読みたい本も、自分と向き合う事も。。。
時間は作るものやから、自分でなんとかしていかないとどんどん流れてしまいます。
ただ、倒れちゃったらそれこそ時間の無駄なんで、そこはキープしないとダメですよね!
気持ちの面でも参ってきてます。。。
毎日???がいっぱいです。
仕事は割り切るって事も必要なことかもしれないです。
アートでなくビジネスなので、知らない所での思惑や温度差がすごいです。
どう受け止めてどう行動するのか。自分自身の事は全て自分次第です。
そして身近な人がまた一人、二人、見切りをつけ始めたようです。
人にモチベーションを置く事は、良くないのは理解しているんですが、やっぱり対"人"っていう仕事なので影響は大きいです。
今はまだ駆け出しなのでどんな状況でもどんな人が相手でも、"何事も経験"っていう気持ちで頑張れますが、いつか自分がもっと上を見た時の想いは容易に想像できます。
体力的に厳しいと気持ちも上げるのが大変になってくるので、それも踏まえて動かないと自分に負けちゃいそうです。。。
何の調子が悪かったのか、一時ネットに接続出来なかった時もあったんで尚更離れる事になってました(--;)

ここのとこバランスが取れていないです。
仕事が忙しい事が大きいんですが、毎日12〜14時間会社に居てると自分の時間の確保が難しくなってます。。。
こんなにドリンク剤のお世話になったのも、専門の時以来かもしれません。
任せて貰える仕事が増えた事には、めっちゃ有難い事なんですが。。。最近許容量を超えてきている気がします。
やらなきゃどうしようもない状態なんですけどね(^^;)だからまだ当分忙しいままですね。
月末から13連勤も控えてます。。。体力的に持つかなぁ。
休みの日にじっとして居られないのも、リセットしきれていない良くないところかもしれないです。
でも一日ってほんまに短いです。
時間が必要な、したい事がいーっぱい溜まってます。
行きたい所も、見たい物も、会いたい人も、勉強したい事も、読みたい本も、自分と向き合う事も。。。
時間は作るものやから、自分でなんとかしていかないとどんどん流れてしまいます。
ただ、倒れちゃったらそれこそ時間の無駄なんで、そこはキープしないとダメですよね!
気持ちの面でも参ってきてます。。。
毎日???がいっぱいです。
仕事は割り切るって事も必要なことかもしれないです。
アートでなくビジネスなので、知らない所での思惑や温度差がすごいです。
どう受け止めてどう行動するのか。自分自身の事は全て自分次第です。
そして身近な人がまた一人、二人、見切りをつけ始めたようです。
人にモチベーションを置く事は、良くないのは理解しているんですが、やっぱり対"人"っていう仕事なので影響は大きいです。
今はまだ駆け出しなのでどんな状況でもどんな人が相手でも、"何事も経験"っていう気持ちで頑張れますが、いつか自分がもっと上を見た時の想いは容易に想像できます。
体力的に厳しいと気持ちも上げるのが大変になってくるので、それも踏まえて動かないと自分に負けちゃいそうです。。。
2009-06-02(Tue)
このところ実際と1週間のズレたペースで書いてしまっています(^^;)
これも先週5月30日に行ってきました☆
初めて見た時にすぐに惹かれてしまいました。

毎日の様に前を通るギャラリーだったので個展のこともすぐに気付いていたのですが、ギャラリーが開いている時間にはどうしても行けなくて何度も仕事帰りに外から覗いていました。
今回やっとちゃんと中で近づいて見る事ができました☆
人の体をモチーフにした作品が多かったんですが、閉じた瞳も唇も今にも開きそうで、何より皮膚がリアルで血の流れを感じます!
欠落や空間から、何か埋めたいような感覚になる作品でした。
雰囲気がとても柔らかくて、ふわっとしていて長いことぼーっと見つめてしまいました。


このギャラリーは、道路に面している所は全てガラス張りで、中に入れなくってもほとんどの作品が見えるんです♪
美術館の様な所だったら、紫外線で焼るのを避けて作品保護のために小さな明かりで見学することが多いのですよね。
でもこのギャラリーは北向きなので直射日光ではないですが、日がある内は自然光で全ての作品が見れました!
心配半分、かなり貴重で贅沢な感じです!
ぼんやりとした明かりの中でも、作品の雰囲気とよく合いそうですけどね(^^)/
写真はギャラリーの外からです☆
また仕事帰りに立ち寄ってしまいそうです。
傍から見たらそろそろ不審者かも(^^;)
これも先週5月30日に行ってきました☆
初めて見た時にすぐに惹かれてしまいました。

毎日の様に前を通るギャラリーだったので個展のこともすぐに気付いていたのですが、ギャラリーが開いている時間にはどうしても行けなくて何度も仕事帰りに外から覗いていました。
今回やっとちゃんと中で近づいて見る事ができました☆
人の体をモチーフにした作品が多かったんですが、閉じた瞳も唇も今にも開きそうで、何より皮膚がリアルで血の流れを感じます!
欠落や空間から、何か埋めたいような感覚になる作品でした。
雰囲気がとても柔らかくて、ふわっとしていて長いことぼーっと見つめてしまいました。


このギャラリーは、道路に面している所は全てガラス張りで、中に入れなくってもほとんどの作品が見えるんです♪
美術館の様な所だったら、紫外線で焼るのを避けて作品保護のために小さな明かりで見学することが多いのですよね。
でもこのギャラリーは北向きなので直射日光ではないですが、日がある内は自然光で全ての作品が見れました!
心配半分、かなり貴重で贅沢な感じです!
ぼんやりとした明かりの中でも、作品の雰囲気とよく合いそうですけどね(^^)/
写真はギャラリーの外からです☆
また仕事帰りに立ち寄ってしまいそうです。
傍から見たらそろそろ不審者かも(^^;)




